注文機能で選ぶ
注文方法にもいろいろある
各商品先物取引会社の提供するサービスには実にいろいろなサービスがあります。
その中でも取引に密接にかかわってくるのが、「注文機能」です。
- 成り行き注文
- 指値注文
- 逆指値注文
- ストップ注文
- ストップリミット注文
- 引成注文
- 期日指定注文
- 複数注文
- デイトレード注文
これ以外にもたくさんの注文方法があり、日々便利に進化しています。
成り行き注文
そのとき現在の相場で注文します。最も基本的な注文の一つです。
指値注文
「値段」を指定して注文し、その値段になった時点で注文が成立します。
「いくら以上なら売り」「いくら以下なら買い」という方法で注文を出します。
最も基本的な注文の一つです。
逆指値注文
「値段」を指定して注文しますが、「いくら以下なら売り」「いくら以上なら買い」という方法で注文を出します。 指値注文とは逆の動きを指すので「逆指値」注文といいます。
ストップ注文
指定した値段になった時点で成行注文として成立する注文方法です。
ストップリミット注文
指定した値段になった時点で指値注文として成立する注文方法です。
引成注文
取引の引け(前場、あるいは後場の最後)に成り行きで売買します。
期日指定注文
文字どうり、売買の期日を指定して注文します。
複数注文
複数の新規注文や仕切り注文を出します。
デイトレード注文
日計り専用の「デイトレード注文」を設定している会社もあります。
主に手数料の面で、優遇されており「1日何回でもこの金額(ただし1日限り)」というように設定されます。
オンライン注文のメリット
このような様々な注文方法が手軽に行えることが、オンライントレードのメリットの一つです。
会社ごとに用意している注文方法は異なります。また、それぞれの注文方法ごとにも特色があり、得意な局面があります。これらを使いこなすことがリスクマネジメントの面からも必要不可決となってきます。
こうした注文システムが整っている、または使いやすい取引会社を選ぶことが、選択条件の一つとして上げられます。




